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小児アレルギー疾患

近年、子どものアレルギー疾患は非常に増えてきています
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息(ぜんそく)、アレルギー性鼻炎など、種類もさまざまですが、共通して言えるのは「日常生活に支障をきたしやすいこと」と「ご家族が心配を抱えやすいこと」です。

当院では、小児科専門医・感染症専門医の院長が、アレルギー疾患に対しても専門的に対応しています。
「こんな症状、様子を見ていいのか分からない」「薬をいつまで飲ませればいいのか迷っている」といった疑問にも、わかりやすくお答えします。

主な診療内容

小児アレルギー疾患についてのよくある質問

Q1. 食物アレルギーの検査はできますか?

A1. はい、血液検査によるアレルギーの確認が可能です。必要に応じて、食物経口負荷試験の実施が可能な専門医療機関をご紹介しています。

Q2. アトピー性皮膚炎でずっとステロイドを使い続けるのが心配です。

A2. 当院では必要なときに、最小限の期間で使用する方針をとっています。正しい使い方をご説明しながら、徐々に薬を減らしていくよう調整します。

Q3. 花粉症の症状が強く、毎年つらそうです。何か対策はありますか?

A3. 花粉が飛散する時期の少し前から内服薬を開始する「初期治療」がおすすめです。また、環境整備や日常の注意点についても詳しくご案内しています。

当院のアレルギー診療について

「内田こどもクリニック」では、アレルギーに悩むお子さんとご家族が、長期的に安心して治療を続けられるような診療を心がけています。

院長は国立成育医療センターや小児専門病院での豊富な臨床経験があり、感染症専門医・指導医としても、アレルギーと関連する疾患の診療に精通しています。

アレルギーは「うまくつきあっていく」ことが大切です。お子さんの成長とともに症状が軽くなることも少なくありません。
正しい診断と、過不足ない治療・生活管理で、ご家族の不安を少しでも軽くできればと考えています。

下赤塚駅・地下鉄赤塚駅から徒歩5分、田柄小学校正門の近くにありますので、通いやすく、お困りごとをすぐにご相談いただけます。

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