小児泌尿器科
子どものおしっこや陰部の悩みは、本人がうまく言葉で伝えられなかったり、親御さんも相談しづらかったりすることがあります。しかし、泌尿器のトラブルを放置すると、感染や腎機能への影響につながることもあります。
「内田こどもクリニック」では、小児科専門医・感染症専門医の立場から、小児泌尿器科の症状にも丁寧に対応しています。些細なことでも構いませんので、安心してご相談ください。
主な診療内容
小児泌尿器科についてのよくある質問
Q1. おねしょは何歳まで様子を見ていいですか?
A1. 一般的には5歳ごろまでは生理的なおねしょとされていますが、6歳以降も頻繁に続く場合は治療対象です。夜尿症専門の治療も対応しております。
Q2. 包茎は自然に治るものですか?
A2. 幼児期の包茎はほとんどが仮性包茎で、成長とともに自然にむけることが多いです。ただし、炎症や繰り返す痛みがある場合はご相談ください。
Q3. 陰部に触れたがるのが気になります。
A3. 性的な意味合いではなく、かゆみや違和感、炎症が原因のことがあります。陰部の皮膚炎や感染の可能性があるため、早めに受診をおすすめします。
当院の小児泌尿器科診療について
「内田こどもクリニック」では、小児の泌尿器に関する症状にも幅広く対応しています。
院長は国立成育医療センターや小児医療センターでの勤務経験があり、感染症専門医・指導医として、泌尿器感染症にも専門的な視点から治療を行っています。
また、お子さんが安心して診察を受けられるよう、「お子さんへの説明」も大切にしています。恥ずかしがるお子さんにも優しく声をかけながら、不安を和らげたうえで対応しています。
クリニックは田柄小学校正門近く、下赤塚駅・地下鉄赤塚駅から徒歩5分の立地にあり、通院しやすい環境です。
ご家族みなさんで安心して通える「こどものかかりつけ医」として、泌尿器のお悩みもお任せください。
