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小児皮膚科

赤ちゃんから思春期までのお子さんは、皮膚が大人に比べてとても敏感です。そのため、季節の変わり目やちょっとした刺激で、湿疹やかぶれ、乾燥などさまざまなトラブルを起こしやすくなっています。

「内田こどもクリニック」では、小児科専門医としてお子さんの皮膚の不調を体全体の健康とあわせて診ることを大切にしています。
皮膚の病気は見た目で心配になるものも多く、親御さんにとって大きな不安になるものです。些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。

主な診療内容

小児皮膚科についてのよくある質問

Q1. 皮膚トラブルでも小児科で診てもらえますか?

A1. はい、小児皮膚科は小児科の一部であり、皮膚のトラブルにも対応しています。感染症やアレルギーの知識をもとに、全身をみる小児科医の診療には大きなメリットがあります。

Q2. ステロイドの使用が心配です。

A2. ステロイド薬は正しく使えば非常に効果的です。当院では年齢や症状に合わせて安全性を重視し、必要な期間・量で使用します。過剰な使用や不安を感じる場合は、丁寧にご説明いたします。

Q3. 保湿剤だけの処方もお願いできますか?

A3. はい、保湿剤だけでも処方可能です。皮膚のバリア機能を守るうえで、保湿は最も大切な基本のケアです。症状に応じて種類や使用方法をご案内します。

当院の小児皮膚科診療について

内田こどもクリニックでは、皮膚だけでなく体全体や生活背景、アレルギーの有無も含めた診療を行っています。

院長は感染症専門医として、とびひや水いぼなどの皮膚感染症に対する対応も得意としております。
また、必要な場合は皮膚科専門医やアレルギー科との連携も行っております。

「ただの肌荒れかな?」と思っても、背後にアレルギーや病気が隠れていることもあります。大切なお子さんの肌を守るためにも、どうぞお気軽にご相談ください。

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